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帯広⇔新千歳空港の料金はJRとバスどっちが安い?お得なチケットについても!

もう気が付くと10月も終わろうとしています。一年が過ぎるのは早いもんですねぇ。年を取るたびにその感覚が早まっている気がするのは管理人だけではないのではないでしょうか。

 

さて、年末になるとお正月にむけて実家に帰省される方も多いのではないでしょうか。十勝に住まいの方の中には、本州へ帰省するという人もいると思います。

 

管理人も実は本州の生まれなので年に1回ぐらいは帰省していますが、関西方面なので帯広から帰るとなると新千歳空港⇔関空・伊丹というラインを経由することが多いのです。

 

帯広⇔東京⇔関空・伊丹を使えるといいのですが、飛行機代が半端なくかかってしまうので、どうしてもこのルートを使わざるを得ないんですよねぇ。

 

そこで問題になってくるのが、帯広⇔新千歳空港間の交通費をいかにして安くするかということです。

 

そして帯広から新千歳空港への主な公共交通機関といえばJRかバスになるかと思いますので、今回はその2つに絞って料金をいかにして安くすることができるかについてリサーチしてみました。

 

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帯広⇔新千歳空港へのJR料金とバス料金の比較

では早速ですが、バスとJRで移動距離や時間、料金が往復だとどれだけ違うのか比較してみましょう。

 

JRの場合

移動経路:帯広⇔南千歳⇔新千歳空港(乗り換え1回)

移動距離:178.8km

所要時間;2時間27分 ※乗車時間で前後します。

大人料金:11,080円

子供料金:

 

高速バス(ミルキーライナー)の場合

移動経路:帯広⇔新千歳空港(乗り換え0回)

移動距離:161km

所要時間;2時間30~40分 ※乗車時間で前後します。

大人料金:6,400円

小学生料金:3,200円

 

これを見てびっくりした方も結構いるのではないでしょうか?

 

そう、そうなんです!!JRとバスを比較すれば、料金がバスのほうが安いということは何となく予想できたと思いますが、所要時間がほとんど変わらないという点です。

 

この原因はご存知の方もいるかと思いますが、ちょうど4年前にJR北海道の路線で特急列車の出火・発煙トラブルが相次いだことにより運転速度を減速する措置を取ったことによるものです。

 

確かに、管理人もJRの速度制限がかかる前は新千歳空港まで2時間かからないぐらいの記憶がありましたが、かなり遅くなってしまっていたんですねぇ。

 

料金については、両社で4,680円も違いますので、価格を抑えたいということであればバスを選ばない手はないですね。

 

まぁ、予想できた結果とはいえ、JRとバスの所要時間がほとんど同じということまではさすがに管理人も想定していませんでした。もう少しJRには頑張ってもらいたいところです。

 

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帯広⇔新千歳空港への最安の移動手段

これで答えはあっさりと出てしまったわけですが、ここからはさらに料金を抑えたいという方にお得な情報をご紹介していきたいと思います!

 

JRのお得な切符

JRの場合、片道だと601km以上の営業距離ないと、往復割引の1割引が適用されません。帯広⇔新千歳空港間のが178.8kmのため、往復割引が適用されず通常料金がかかってしまうことになります。

 

数年前まで、帯広⇔新千歳空港間には往復割引とは異なるお得なチケットがあったのです。

 

それが何かというと、「空港アクセスきっぷ」とよばれるものです。こちらのチケットがどういうものかというと、夏季期間だと通常、往復11,080円かかる料金が9,500円になるというチケットなんですね。

 

ところがJR北海道のHP等を調べてみても該当する情報が見当たらないではありませんか!ネットで調べてもらちが明かないので、帯広駅の窓口に問い合わせをしてみました。

 

確認した結果、「空港アクセスきっぷ」はなくなってしまったということでした(><)

 

これは非常に残念な話です。JRの場合、ただでさえ料金が高いのにしかも所要時間がほとんど変わらないとなると、あまりメリットがないということになりますよね。とはいえ無いものをねだってもどうにもなりませんので、また新たなお得なチケットが発売されることを期待して待ちましょう!

 

その後、さらに調べていった結果、実は新しい割引サービスがあるということが判明しました!

 

それが何かという、「えきねっとトクだ値(乗車券付き)」というチケットがあるのです。利用する際には「えきねっと」というインターネットサービスへの会員登録が必要ですが、登録料は無料ですのでご安心ください。ただし、一部の列車については対象外となる場合があるのでその点は気を付けてくださいね。

 

 

こちらのチケットですと、最大、45%オフとなりますので、新千歳空港までの料金は片道で3,560円(往復:7,120円)となります!

 

ですので、ミルキーライナーの片道3,400円(往復:6,400円)と比較すると160円(往復:720円)の差額でJRを利用できるということになりますねぇ。

 

割引率は日によって異なりますが、従前までの空港アクセス切符よりも安い日もあるということになりますので利用しない手はないですよね^^

 

 

 

バスのお得な切符

先ほどバスの圧勝劇を見たばっかりなので、すぐにでもバスの予約をしようと考えている方もいるかもしれませんが少し待ってください!

 

実は、バスにもお得なチケットがあるんです!

 

まさか!?そんなことはないでしょう?と思ったかもしれませんが、ウソではありませんよ~。

 

(出典:おびうん観光株式会社)

 

こちらの画像をご覧ください。一番下に回数券(4枚綴り)というのがあると思います。この回数券、本人だけでなくお知り合いや家族の方とシェアすることができますので、往復だと6,400円が6,000円となり、さらに400円お得になるんですねぇ。

 

こうなるとますますバスの優位性が高くなってきますね。JR危うし!ではないでしょうか?

 

 

JRとバスのメリット・デメリット

料金は安いのはバスということになりましたが、最後にJRとバスのメリット・デメリットをおさらいしておきましょう。

 

JRのメリット・デメリット

JRのメリットといえば何といっても抜群の安定感ではないでしょうか。

 

バスや車の場合、道路が混んでいたり、途中で事故があったりするとかなり所要時間に影響されてしまいますが、JRはそういったことがほぼ皆無と言っていいので、確実に空港へ行きたいという方にはお勧めですね。

 

ただ、たま~にですが、野生動物と衝突事故を起こすことがありますので全く事故による影響がないわけではありません。

 

デメリットはあらためて言うまでもないかもしれませんが、運賃が高いということですよね。また、空港まで直行するバスとは異なり、南千歳で乗り換えをしないといけませんのでその面倒さに加えて、最悪の場合、寝過ごしてしまうリスクもあります。

 

バスのメリット・デメリット

バスのメリットはJRとほぼ反対になりますが、所要時間がそれほど変わらないにもかかわらず運賃が安いということでしょう。

 

回数券を利用すればJRのほぼ半額(JR:11,080円に対しバス:6,000円で46%OFF)ということになります。また、JRとは異なり直行便なので乗り換える手間がなく、万が一寝過ごしても起こしてもらえるという点は安心感がありますね。

 

では、デメリットは何かというとやはり道路を走行するので道路状況(渋滞、交通事故)による影響を受けるということですね。その他には、JRと比べると座席の感覚が狭いので大柄な方にとっては窮屈に感じる方もいるかもしれません。

 

何はともあれ、両方に共通して言えることは年末年始や連休期間は大変込み合いますので、早めに予約しておくことをお忘れなく~。

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