十勝在住の管理人が、なんとな~く気になった情報を、気の向くままに発信していくブログです。たまにお役立ち情報あるかも?w

延長保証は必要?帯広の家電業者を例に検証してみました!

最近ではネット通販でも普通につけることができる延長保証。管理人も家電を買うときにはつけるべきか悩んで、結局、「なんかあった時のために!」とリスク回避を考え、つけることが多いんです。

 

生命保険や車の保険と同じで、なんやかんや悩んだ結果、保証をつけちゃうんですよねぇ。これは、管理人の性格がそうさせるのか、日本人の気質なのか定かではありません。

 

なんでこんなことを記事に書こうと思ったかというと、最近、管理人が使用しているタブレットが突然ぶっ壊れまして、たまたま、そのタブレットに延長保証をつけていて、無償で修理することができたということがあったからです。

 

ただ、実際に延長保証を付けた後に利用するケースが少ない気がしなくもなかったので、ちょっと検証してみることにしました。

 

延長保証を付けるか悩んでいる方は、今回の読んでみると少しは参考になるかもしれませんよぉ。

 

スポンサードリンク

 

 

これまでに延長保証を付けた家電等

管理人がどんな家電に延長保証を付けてきたのか保証書をあさってみました。数的にはそんなに多くないかもしれませんが、それでも以下のように全部で7つの延長保証が出てきました。

 

延保証リスト

  • ソニー タブレット 3年保証
    購入額;59,292円 保証料:2,914円
  • パナソニック イオンドライヤー 3年保証
    購入額:15,984円 保証料:799円
  • シャープ 液晶テレビ 5年保証
    購入額:108,000円  保証料:0円
  • ソニー ビデオカメラ 5年保証
    購入額:77,800円 保証料:0円
  • ダイソン 掃除機 3年保証
    購入額:44,800円 保証料:0円
  • パナソニック シェーバー 3年保証
    購入額:16,800円 保証料:840円
  • ダイキン エアコン 10年保証
    購入額:44,800円 保証料:0円

 

リストを見ていくと家電によって延長期間に違いがあるのがわかるかと思います。これは購入した商品の金額や家電の種類によって延長できる期間が異なるため、このような結果になっています。あと、保証料が0円となっているものは購入時に家電量販店等で値引き交渉をしたりする中で、保証料を無料にしてもらったりしたことがあり、0円となっているものも半分以上あります。

 

管理人はAV家電をソニーでそろえているため、ソニー商品が多くなっていますね。白もの家電はほとんど統一感がなく、かなりばらつきがある感じです。

 

ちなみに、この中で延長が切れていたものはありませんでしたが、残り1年を切っているものはいくつかありました。

 

 

延長保証を付けたほうが良い家電

これだけ延長保証を付けていたにもかかわらず、管理人が保証をつかったのは今回が初めてでした。

 

確率でいうと1/7≒14%といったところでしょうか。

 

これを高いとみるか低いとみるかは人によって受ける印象は違うと思いますが、管理人の感想としてはそんなに低い確率ではないと思います。

 

有償のものだけで見ていくと1/3≒33%なので、確率的に高いということもできるでしょう。

 

では、延長保証はつけるべきなのでしょうか、それともつけないほうが良いのでしょうか?

 

これは管理人の個人的な意見ですので、あくまでもこんな考え方があるという程度で受け止めてほしいのですが、

 

ズバリ、あるメーカーの商品はつけておいてもよいと思いました。

 

それはどこのメーカーかといいますと、「ソニー」の製品です。

 

ソニーの製品は「ソニータイマー」と呼ばれるほど半年や1年といった短い期間で壊れるという迷信?都市伝説?的なものがあるのをご存知でしょうか?

 

管理人はこれまでもソニー製品をいくつも買ってきていますが、やはり短い期間で壊れるという印象が強いのです。

 

これは自分が買った商品がたまたまはずれを引いただけなのかもしれませんが、そういった経験からもし延長保証を付けるとするならそういったジンクスみたいなものを参考にして保証をつけるつけないを決めてもいいのではないでしょうか。

 

スポンサードリンク

 

 

 

修理費用と延長保証費用

ジンクスだけで決めるのはちょっと・・・と思われる方もいるかもしれませんので、修理費用と延長保証費用について費用対効果がどうなっているのかご紹介したいと思います。

 

ソニーのタブレットを修理に出してからちょうど2週間ぐらいして、修理が終わったとの連絡を受けました。そして修理の明細を見てみるとかなりビックリしました。

 

その明細はこちらです。

 

 

今回の修理費:16,192円

修理の内訳:マザーボードの交換、タッチパネルの交換、USBカバーの交換、トップライトパネルの交換

※参考 3年の延長保証料:2,914円

 

 

新しいタブレットに交換したのではないかと思うぐらい、多くの部品を交換していることがわかるかと思います。その分、修理費用もかなり高額になっていますよね。交換内容を見るともっとかかってもいいぐらいな気がしますが、タブレット自体古いからこのぐらいで済んだのかもしれません。

 

でも今回、管理人はソニーのタブレットが2年半ぐらいで壊れてしまったのですが、3年保証を付けていたため完全に無償で修理することができました。

 

受け取りに行ったときにレジでピッとバーコードを読み取った瞬間「16,192円」と表示されたときは、「もしかして払わないといけないの?」と最悪の事態が頭の中をよぎりましたがそのあと0円と切り替わったときはホッとしました。

 

入っていなかったらと思うとぞっとしますよね^^;

 

ですので、3年以内にそれらの料金が追加で発生するとしたら、保証料は高くないかもしれません。

 

 

 

最後に

家電の壊れる確率は使用方法にも影響されると思いますので、例えば、よく屋外に持ち出して使用する方や、小さなお子さんがいて一緒に使っているような方は特に検討の余地があるかもしれません。

 

管理人の場合、まだ小学校に入る前の子供がいて、一緒に使っているのですが、やっぱり使い方が大人ほど慎重ではないので結構本体に負荷がかかっていたような気がします。

 

ですので、延長保証に入るかどうかは機器のメーカーや利用する環境などを考えたうえで、入るかどうかを決めるのが良いのかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事