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【吉報】北海道新幹線in新函館北斗開通!札幌までのルートや帯広への影響も!

3月26日(土)、ついに北海道新幹線の最初の駅である新函館北斗駅が開通しました!

 

土曜日の朝、テレビをつけると民放各社でこのニュースはもちきりで、「そういやぁ数日前に寝台列車「はまなす」の廃止がニュースになっていたなぁ」と思いきや、

 

その理由が北海道新幹線だったということを思い出しましたが、管理人も今さらながら「北海道新幹線ってそもそもどんな計画なん?」と思い、ニュースやネットの情報をもとに整理してみました。

 

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新函館北斗駅は函館から結構遠い?

まずはせっかく開通した新函館北斗駅の情報について、少し触れておきましょう!

 

ニュースを見ていると、函館駅で普通列車「はこだてライナー」という普通列車から降りてくる乗客のインタビューシーンが出てきました。

 

その時、「何で新幹線ではなく普通列車の乗客にインタビューをしているだろう?」と疑問に思ったのですが、こちらを見てわかるかと思いますが、実は新函館北斗駅は函館駅から18kmも離れていて、意外と函館市街から距離があるんですね。

 

ですので、新函館北斗駅=函館市街という間違ったイメージをお持ちの方はお気を付け下さいませw

 

 

東京⇔函館間の飛行機との料金や所要時間の違いは?

今回の開通で実際のところこれまでとどう変わるのでしょうか?

 

3月26日現在の運航ダイヤで比較してみましょう!

 

 

開通前

くだり:東京(新幹線はやぶさ) ⇒ 新青森(特急白鳥or特急スーパー白鳥) ⇒ 函館所要時間:5時間22分(最速)

利用料金:19,740円

 

のぼり:函館(特急白鳥or特急スーパー白鳥) ⇒ 新青森(新幹線はやぶさ) ⇒ 函館

所要時間:5時間27分(最速)

利用料金:19,940円

 

 

 

開通後

くだり:東京(新幹線はやぶさ) ⇒ 新函館北斗(はこだてライナー) ⇒ 函館所要時間:4時間30分(最速)

利用料金:23,210円

 

のぼり:函館(はこだてライナー) ⇒ 新函館北斗(新幹線はやぶさ) ⇒ 函館

所要時間:4時間32分(最速)

利用料金:23,210円

 

 

北海道新幹線が開通する前と後では、所要時間が約1時間早くなっていますが、やはり新幹線の特急料金が発生する分、約3,300円高くなっていますね。

 

時間をとるか、料金を取るかどちらを選択するかはお財布次第でしょうか?

 

では、飛行機と比較するとどうなのでしょうか。

 

飛行機の所要時間と料金

 

くだり:東京(JR) ⇒ 浜松町(東京モノレール) ⇒ 羽田空港(JAL) ⇒ 函館空港(高速・連絡バス) ⇒ 函館

所要時間:3時間4分(最速)

利用料金:36,537円

 

 

 のぼり:函館(高速・連絡バス) ⇒ 函館空港(ANA) ⇒ 羽田空港(京急空港線快特) ⇒ 品川(JRエアポート成田) ⇒ 東京

所要時間:3時間26分(最速)

利用料金:36,472円

 

 

では、飛行機と北海道新幹線を比較するとどうでしょうか。飛行機の方が約1時間半早いですね。これまでよりもその差は縮まったとは言えまだまだその差は大きいですね。

 

料金的には約1万3千円ほど飛行機が高いので、ここでも時間を取るかお金を取るかということになりますねぇ。

 

ただ、JALの先得割引などを利用すると約2万円ほど航空チケットが安くなるので、料金的なメリットも飛行機の方が高くなる場合もありますよぉ。

 

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札幌はいつ開通するの?所要時間・距離やルートは?

北海道民にとって一番気になるのは、「北海道新幹線が札幌駅に来るのはいつなのか?」ですよね。

 

ズバリ結論から言いますと、現在の計画では札幌に北海道新幹線が来るのは2031年春の開通予定となっています。

 

はぁ、まだ15年も先の話ですので、まだまだ現実味を感じませんよねぇ。

 

ではでは、ルートはどうなっていて所要時間・距離はどれぐらい変わるのでしょうか?

 

まずルートですが、現行の計画ではこちらのようになっているようです。

 

ルート:新函館北斗 ⇔ 新八雲駅(仮称) ⇔ 長万部駅 ⇔ 倶知安駅 ⇔ 新小樽駅 ⇔ 札幌駅

距離:約211km

 

 

WS000363

 

 

知っている人は知っていると思いますが、実は札幌⇔函館間の距離は318kmもあり、JRの特急を使っても3時間40分もかかっちゃうんです。

 

でも開通後は2時間40分も短縮され、1時間程度で両都市を行き来することができるようになるそうです!

 

これはかなり衝撃の事実ですよねぇ。

 

ただ、札幌⇔新青森間の路線は70%もの区間がトンネルになるそうですので、この時間が実現されるかどうかは開通してみないとわかりませんが、是非とも実現してほしいものです・・・。

 

 

北海道新幹線が開通した後の帯広への影響は?

3月26日に開通した北海道新幹線の新青森⇔新函館北斗間はこれだけ騒がれていても、はっきり言って帯広市民にとっては悲しいぐらい、全く何の影響もないといえるでしょう・・・。

 

ただ、札幌まで開通すれば話は別ですよね。

 

管理人のイメージでは函館ってメチャクチャ遠い印象が強く(実際に遠いのですが・・)、北海道に20年以上住んでいるのに、これまで2回しか行ったことがないんです。

 

それは、帯広からだとJRでどんなに早くても5時間半もかかるからなんですが、それが2時間も短縮され3時間半になれば、メチャクチャ遠いイメージが払しょくされますから、道東方面から函館に行く人は増えるのではないでしょうか?

 

また、北海道に住んでいると新幹線に乗る機会がほとんどないので、物珍しさで乗ってみようと思う人も結構いるんじゃないかと思います。

 

少なくとも管理人はこの2つの理由で、北海道新幹線に乗ると思います^^

 

とはいっても、15年も先の話ですが・・・。

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